温活 効果

ヒートスリム42°cでも行える!最近話題の温活とは?

温活 効果

最近話題の温活という言葉。

 

温活というのは健康にも美容にも良いもの…というのは聞いた事があると言う方も多いと思いますが、具体的に何がどのように良いの?と聞かれたら「良くわからない!」という方も多いはず。

 

そこでここでは、そもそも温活とはどんなもので、どのような効果があるのかについて解説していきます。

温活の効果

温活 効果

温活とは、常に体を温めることで美容や健康面でのメリットを得る―という活動です。

 

女性は男性と比べると基礎体温が低く、健康面では冷え症や貧血、美容面では脂肪が付きやすい、代謝が悪く痩せにくいと言った特徴がありますよね。

 

そんな女性特有の様々な悩みに効果的なのが、温活です。

 

一般的に、私たちの正常体温としてベストなのは36.4℃〜36.9℃と言われています。
そのため、温活で目指すべき体温もこの温度となります。

 

低体温によるデメリット

私たちの身体は、体温がたった1℃下がるだけで、

  • 代謝能力
  • 酵素の働き
  • 免疫力

といったものが、大幅に低下すると言われています。

 

そして、これらが低下することにより起こりやすくなるのが、

  • 太りやすくなる
  • 痩せにくくなる
  • 生理痛が酷くなる
  • 不妊
  • 低血圧
  • 貧血
  • 冷え症
  • 風邪をひきやすくなる
  • ウイルス感染しやすくなる

と言ったものです。

 

ただ単に、体温が少し下がるだけでこんなに大きな弊害が起こってしまうんですね…。

 

だからこそ、身体を日常的に温め、これらの症状を改善する温活は非常に効果的だと言えるでしょう。

 

ちなみに、ダイエットに関して言うと、体温が1℃上がれば代謝量はなんと 13%もアップすると言われていますから、この差は非常に大きいですね。
1食1,000Kcalの食事なら、13%だと130Kcalにもなる訳ですからね。

 

あなたも、女性特有の悩みの多くを解決できる温活で、美容面、健康面両方のメリットを体験してみてはいかがでしょうか?

温活に使用するグッズ

温活 効果

温活が、いかに私たち女性の身体に良いものなのか、お分かりいただけたでしょうか?

 

しかし、具体的に温活にはどのような方法があるのか、手軽にできるグッズはないのかと疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

そこでここでは、具体的な温活の方法と、温活におすすめのグッズをご紹介します。

 

温活の基本は入浴!

恐らく誰もが思い浮かぶ、手軽に体温を上昇させる方法が「入浴」ですよね。

 

やはり温活においても入浴は基本的な方法となります。

 

そして、できれば40℃より少しぬるめのお湯で20分以上の入浴を、心臓に負担を掛けない半身浴で行いましょう。

 

また、温熱効果を上げる入浴剤の使用もオススメです。

 

入浴のポイント
  • 湯温は40℃よりぬるめ
  • 入浴時間は20分以上
  • 半身浴がベスト

 

食事は体を温めるものを!

体温を上げるには、食事も重要です。

【体温を上昇させる野菜】
にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜、にら、にんにく、山芋、ふき、こんにゃく、赤唐辛子など

 

【体温を上昇させる肉や魚】
ラム肉、鶏肉、牛肉、鮭、サバ、まぐろ、かつお、いわしなど

 

【体温を下げる野菜】
レタス、キャベツ、白菜、ほうれんそう、小松菜、きゅうり、トマト、なす、ゴーヤ、セロリ、もやし、おくら、大根など

 

【体温を下げる肉や魚】
うなぎ、ハモ、豚肉

食事の際は、ぜひ体温を上げる食材を多く含むものを積極的に摂取しましょう。

 

おすすめの飲み物

ちなみに、コーヒーや清涼飲料水、水などの飲み物は体を冷やすものです。

 

そこで、常飲する飲み物としてオススメなのが、

  • ルイボスティー
  • ジンジャーティー
  • ハーブティー

です。

 

いちいち作るのは面倒なので、手ごろなサイズの魔法瓶に入れて持ち歩くと良いでしょう。

 

もちろんヒートスリム42°cもオススメ!

そして、当サイトでご紹介しているヒートスリム42°cも、もちろん温活にはすごくオススメのグッズです。

 

とても効果的な温活ができるのはもちろん、外出時にもアウターに響かない薄さなので、いつでもどこでも使えるのが良いですね。

 

また、冬場はもちろんですが、意外とクーラーで身体が冷えやすい夏場は、体温も下がりがちです。

 

1年中使えて便利なので、気になる方はぜひトップページから見てみてくださいね。

 

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