温活にも効果的なお灸におすすめのツボをご紹介します

温活 お灸 ツボ
最近の「温活」ブームで注目されているのが、自宅で手軽に行える関節灸と呼ばれるお灸です。

 

関節灸は、肌に直接薬草を置いて火をつけるお灸とは違い、熱がじんわりと加わるようになっているため、安全で簡単に行えるのが特徴です。

 

有名な関節灸で言うと、せんねん灸を思い浮かべると分かりやすいと思います。

 

そんなお灸には血行を促進したり、精神的なストレスを落ち着かせたりする効果があります。

 

これにより、体全体の血の巡りを良くして、冷え性や便秘、肩こりなどを改善するほか、なんと美肌や顔のリフトアップにも効果があるとされています。

 

温活にも最適なお灸

血行が促進されると、体温を上昇する効果があります。

 

そのため、お灸は温活にも最適なアイテムだと言えます。

 

そこでここでは、1人でも簡単に行える、お灸にオススメのツボをご紹介します。

お灸にオススメのツボと効果一覧

お灸に最適なツボ ①合谷(ごうこく)

温活 お灸 ツボ
合谷は万能のツボと言われ、風邪の初期症状の改善から、眼精疲労、鼻づまり、歯の痛み、肩こり、頭痛など、様々な症状に効果的だとされています。
どのツボにお灸をするか迷ったら、まずはこの合谷から始めるのがおすすめです。

 

合谷の主な効果
  1. 頭痛軽減
  2. 顔やまぶたのけいれんの改善
  3. 風邪の予防~喉の腫れや痛み、咳の軽減
  4. 鼻水、鼻づまり、アレルギー性鼻炎の軽減
  5. 歯痛の軽減
  6. 肌荒れや吹き出物の改善
  7. 生理痛の軽減
  8. 首・肩などのコリ改善
  9. 胃痛や便秘の軽減

 

ツボのとり方

手の甲の、人差し指から伸びる骨と親指から伸びる骨の交差点付近の、少し凹んだところが合谷です。

 

お灸に最適なツボ ②三陰交(さんいんこう)

温活 お灸 ツボ
胃腸などの消火器や、腎臓、肝臓などの内臓の働きを活発化します。
また、女性に多い冷えや、女性特有の生理痛、不妊を改善する効果に期待できます。

 

三陰交の主な効果
  1. 更年期障害の軽減
  2. 全身の冷えの改善
  3. むくみの改善
  4. 胃腸の働き改善
  5. 頭痛の軽減
  6. 生理痛の軽減

 

ツボのとり方

内くるぶしの頂点から指4本分上側の、骨より少しふくらはぎ側にあるツボが三陰交です。
骨と筋肉の境目を指圧してみて、痛みが大きいところを探しましょう。

 

お灸に最適なツボ ③承山(しょうざん)

温活 お灸 ツボ
足の悩み全般に効果的と言われているのが、承山です。
足の血の巡りを良くして温かくし、こむらがえりや痛みを軽減します。

 

承山の主な効果
  1. 足のこむらがえり(つり)の改善
  2. 足の痛み、しびれの軽減
  3. 足のむくみの改善
  4. 腰痛、坐骨神経痛の軽減
  5. 痔、便秘の改善
ツボのとり方

足のつま先を伸ばした状態で、アキレス腱からふくらはぎの方へ指を沿わせると、ふくらはぎの付け根の筋肉が少し凹んでいます。
そこが承山です。

 

お灸に最適なツボ ④湧泉(ゆうせん)

温活 お灸 ツボ
湧泉は、その名が表すとおり、エネルギーが湧いてくるツボで、「長寿のツボ」とも言われています。
虚弱体質や体の疲れ、元気が出ない、やる気が出ないと言った症状に効果的です。

 

湧泉の主な効果
  1. 体の疲労回復
  2. 筋肉疲労の回復
  3. 下半身~足の冷え改善
  4. 生理痛の軽減
  5. 更年期障害の軽減
ツボのとり方

足裏の、真ん中より少しつま先側にある、一番凹んでいるところが湧泉です。
足裏マッサージで有名なツボなので、「テレビで芸能人が押されているところ」をイメージすると分かりやすいと思います。

 

お灸に最適なツボ ⑤太白(たいはく)

温活 お灸 ツボ
太白は、消化器や呼吸器など、内臓全般に良いツボと言われています。
また、女性に嬉しいポイントとして、顔の引き締め効果によるリフトアップも期待できるツボです。

 

太白の主な効果
  1. 風邪の諸症状の軽減
  2. 便秘の改善
  3. 消化器官の働き改善
  4. 呼吸器官の働き改善
  5. 顔の引き締め効果
ツボのとり方

足の側面の、親指の付け根の頂点から少しかかと側にある凹みの部分が、太白です。

 

お灸に最適なツボ ⑥足三里(あしさんり)

温活 お灸 ツボ
松尾芭蕉が旅に出る際に、このツボにお灸をすえたことで有名なツボです。
このことからも分かるとおり、足の疲れや痛み全般に効果的なツボです。

 

足三里の主な効果
  1. 胃腸の働き改善
  2. 慢性疲労の改善
  3. 足の疲れ、痛み全般の改善
  4. 抗炎症作用
ツボのとり方

膝の外側のでっぱった骨から、指4本分下がったところにある、くぼんでいる場所が足三里です。

 

お灸に最適なツボ ⑦懸鐘(けんしょう)

温活 お灸 ツボ
懸鐘は、体の血の巡りが悪い状態である「瘀血(おけつ)」の改善に効果的だと言われています。
そのため、体全体を温める効果があり、三陰交との組み合わせで更に効果アップできます。

 

懸鐘の主な効果
  1. 消化器官の働き改善
  2. 冷え性の改善
  3. 生理痛の軽減
  4. 肩や首のこり
ツボのとり方

足の外側のくるぶしより、指4本分上に上がった部分が懸鐘です。

 

お灸に最適なツボ ⑧太衝(たいしょう)

温活 お灸 ツボ
太衝は、主に肝臓の働きを改善するといわれています。
食べ過ぎ飲みすぎや二日酔いに効果的だと言われています。

 

太衝の主な効果
  1. 冷え性の改善
  2. 肝機能の働き改善
  3. 首や肩のこり改善
  4. 不眠症改善
  5. イライラの軽減
ツボのとり方

足の甲側の、親指と人差し指の骨が交差したところのくぼみが太衝です。

 

お腹の温活におすすめのグッズ

ツボの位置がイマイチ分かりづらい!という方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵の場合は「少し強めに押したら痛みを感じる」ところになります。

 

おおまかな位置に目星を付けたら、指で少し押してみて確かめましょう。

 

…しかし、お灸でツボを温めるのは時間がかかるし、面倒だと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方には、ヒートスリム42℃がオススメです。

 

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お腹周りには様々なツボもあるので、美容にも健康にも良くてオススメですよ。

 

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